hオーウェルの小説は古い話か?

1月21日の今日は、予言的な小説で有名なジョージ・オーウェルの亡くなった日です。

彼の作品について思うのは、世への警告と思える内容で、恐怖政治というものの恐ろしさです。

彼の作品は古典になり、もう過去の時代についてのものだと考える人もあるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか。

北朝鮮にしろ中国にしろ、共産主義という旗印は立派そうですが、結局は独裁政治であり恐怖政治に陥っていると思われます。

今日、少しだけ調べたら村上春樹が、オーウェルの小説とよく似た題名の作品を書いていて、非常に売れているとのことです。

題名から見て、オーウェルに刺激を受けて書いていることは間違いないようですが、どんな作品なのでしょうか。

村上作品は殆んど読んでいないのですが、彼の作品を契機にしてまたオーウェルも読まれれば良いなと、そちらの方が気になっている次第です。

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