hアメリカの大統領の存在の意味について

1月20日に投稿しようとしていて出来なかったのですが今朝投稿します。
1月20日は、アメリカの歴代の大統領が就任して来た日であって、アメリカにとっては勿論のこと、世界にとっても重大な日でありました。そこでこんなことを思いました。

アメリカという存在は
長らく世界の中心で
みずから法の番人とか
称して来てもいるけれど
それにはやはり意味があり
いわば天から与えられた
役割なのでなかろうか
それは民主主義というものが
おおむね正しいからでもあり
それに従った歴代の
大統領の英断で
世界が動いて来たわけで
その事実だけは何ぴとも
否定できぬと思うのだ
そのアメリカが強いのは
ひとつに英雄が出やすくて
大統領が権限で
偉大な事が出来るからと
そういうように思われる

また大統領は就任時に
聖書の上に手を置いて
宣誓するという事は
人間を超えた存在に
こうべを垂れるということで
唯物論の信奉者は
国の為政者にはなれぬという
良い伝統だと思うのだ


例えばケネディの時などは
その就任時の演説は
日本の国でも有名で
国が自分にして欲しいと
そんな依頼心を持つのでなく
国全体の幸福に
自分が出来ることをこそ
思って欲しいという事で
今に到るも代わりなく
大事なことと思うのだ

今はトランプ大統領
やはり英雄らしくもあり
独裁政治の国々とも
戦う姿勢を見せている
確かに弾劾裁判とか色々な事はあるようだが
これからも続く政策に期待をしている私なのだ

Official portrait of President Donald J. Trump, Friday, October 6, 2017. (Official White House photo by Shealah Craighead)

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