h皇室の伝統について思うこと | 占領政策の過ち

日本が敗戦してからは
アメリカの国は日本を
弱体化する意図を持ち
色々おかしな事柄を
押し付けて来たものだったが
中でも天皇中心の
国柄の事は容赦せず
例えば「人間宣言」や
「皇室典範」の書き換えなど
様々な事がされたものだ
思えば色々理不尽な
事があったと思うのだが
戦後に間もない時期からは
陛下は国内を巡られて
国民を慰撫されたので
それは国民に支持されて
君民を離反させたかった
アメリカの意図と裏腹の
良い事柄もあった訳で
日本の国の伝統は
今も続いている筈と
思う気持もあるものだ
ただアメリカの怨念は
様々な傷に現れて
例えば宗教全体を
ないがしろにする風潮が
国ぢゅうを覆う始末になり
皇室を偲ぶ国柄も
いつ失われぬとも限らない
危機が続いているようだ
けれど皇室の伝統は
その徳により治まるという
徳治国家にある訳で
その伝統がなくなれば
独裁政治の台頭も
有り得るだろうとする見方が
識者の内にはあるようだ
それは歴史の教訓で
ナチスのような悪政も
国が進路を誤れば
今でも有り得るものなのだ
それは国民の私達の意識の問題なのであり
為政者だけの事ではない
重要な事と思うのだ

日々、日めくりの記事を書いていて、本日の事を調べますと、親鸞を初めとして色々な人に関係することが分かりました。

が、それよりも新しい「皇室典範」が公布された日とあることから、ご皇室の事が気になって、
「皇室典範」というものを調べようかとも思ったのですが、大して意味がないように思えて、やめておこうと考えた次第です。

それというのも、「皇室典範」は、日本が敗戦した後に、新憲法に基づいて新しく公布された訳で、それは占領政策の
流れによって出来たものであり、日本を弱体化しようという意図から天皇家の伝統までも改変しようとしたという歴史的背景は、私としては調べがついているのです。

ですから、戦後に改変された皇室典範を見たところで、日本の伝統には無頓着な占領軍の意図は元々明白なので、ただ失望を深くするばかりだろうとしか思われない訳でした。

なので、あまり「皇室典範」に関する記事ということにはならなかったと思うのですが、日めくりというのも、記事のきっかけですので御了承ください。

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