李登輝の事など。台湾をめぐる昔と今と。

1月13日の今日は、長らく台湾のトップにあった李登輝が、初めて総統になった日です。その日にあたりその業績を偲びます。

そも李登輝という人は
誇りの高い政治家で
その性格は台湾の
為にはとても良い事で
中国からの干渉にも
立派に耐えて来たのだろう
それに李登輝という人は
日本の国を手本とし
高く評価をしてくれて
中国だとか韓国が
日本を悪く言うのとは
まるで違っていたようだ
ところが田中角栄が
総理大臣だった時
経済にばかりとらわれて
中国側と国交を
結んだあげく台湾とは
断交をしてしまったが
ともに民主主義国で
協力すべきであるものを
嘆かわしいと思ったのは
私ばかりではないだろう
ただその頃は世界中が
みな日本やアメリカに
追随をしたものなので
その時からは台湾は
とても苦労をした筈だ
貿易できる相手など
非常に少ない筈なのに
国が疲弊することもなく
逆に栄えて来たのだから
よほどの事に政治家も
また民間の人達も
苦心をされたものだろう
今も今とて台湾は
東アジアを代表する
国の1つになっている
ただ中国の横暴は
トップは次々変わっても
まるで変わりはしない訳で
今も中国は1つだとの
主張を変えることもなく
近い内には台湾を
併合しようと狙っていて
習近平の元でなら
大いに有り得ることのようで
ますます危機は近づいたと
危惧をしている訳なのだ
今は李登輝も世を去って
天上界から台湾の
行方を案じているという
霊の通信もあるようで
天地が心を1つにし
危機を乗り越えてゆきたいと
日々念じている私なのだ

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